7月上旬のご予約受付開始しました!!

大人のADHD4つの特徴を徹底解説!ADHDかもと感じた時の対処方法とは?

昨今、「大人のADHD」が注目を集めています。

その理由として、子供のうちは個性で片付けられていたことが、

大人になり個性の範囲では許されないことに気づく方が多くいらっしゃることが挙げられます。

今回は、大人のADHDの特徴と対処方法についてご紹介します。

大人のADHDとは?

日常生活や社会生活において下記のような困りごとはありますか?

・片付けが苦手で部屋が散らかりやすい

・なくしもの、忘れ物が多い

・周囲の声や環境が気になって集中出来ないときがよくある

・衝動買いをしてしまう

・2つ以上の作業を行うマルチタスクが苦手

・優先順位をつけるのが苦手

・何かしている最中に話しかけられると今までしていたことを忘れてしまう

・行列に並ぶなどのじっとすることが苦手

・待ち合わせ時間に遅刻しやすい

・時間管理が苦手

上記の項目に当てはまる数が多ければ多いほどADHDの要素を強く持っている可能性があります。

これらのことは、子供の頃は「個性」の範囲で許されることでした。

しかし、大人になると「個性」では片付けることができなくなり、

人間関係の悪化、仕事のミスで注意されるなど状況が悪くなる原因となります。

つまり、大人になってようやくADHDの要素に苦しまれる、これが大人のADHDなのです。

ADHDは先天性の障害であり、大人になってから発症するものでないと言われています。

しかし、子供のうちは「おっちょこちょいだね~」など言われる程度で、

なかなか「障害」ということに気づきにくいものです。

また、大人になってから気づく方だけではありません。

子供のうちからこれらのADHDの要素に気づき対処していてもなかなか改善せず、

結果大人になってしまった。

そんな方も大人のADHDと言えるでしょう。


カウンセリングのご予約はコチラ→

大人のADHD4つの特徴

では、具体的に大人のADHDにはどのような特徴があるのでしょうか。

大きく分けて4つあります。

1,不注意

注意力が散漫になる、注意を維持することが出来ないという「不注意」の症状です。

例)なくしもの・忘れ物が多い、時間管理が苦手、片付けが苦手、転びやすい等

2,多動性

落ち着きがなくじっとすることが苦手な傾向がある症状です。

行動として現れる多動性としては、動きまくってしまう、椅子に長時間座ることが苦手などありますが、

比較的大人になってから症状が改善される方は多いです。

しかし、頭の多動性に目を向けると大人の方でも多く当てはまる方はいらっしゃいます。

例えば、頭の中で常になにかしら考え事をしている、いろんな事が頭の中に浮かぶ(真っ白な状況にならない)、喋りすぎてしまうなどです。

3,衝動性

我慢することが苦手で衝動的に行動してしまう症状です。

例えば、怒りを抑えることが出来ない、常にイライラしてしまう、衝動買いをしてしまうなどです。

理性を保つことが苦手と考えてもいいかもしれません。

4,過集中

自分の興味のあることに対しては異常な集中力を発揮することを言います。

過集中になると周りの環境が見えなくなり、時間を忘れて物事を遂行してしまいます。

例えば、夜にスマホをいじりすぎてしまい常に睡眠不足を抱えている、仕事で気になったことがあると徹底的に調べてしまい効率が悪くなるなど。

しかし、過集中にはメリットもたくさんあるため、ADHDの方の中には、

過集中を活かして仕事をされている方も多くいらっしゃいます。


カウンセリングのご予約はコチラ→

ADHDかも?と感じたらどうするべきか

あなたが「ADHDかもしれない」と感じたら下記3つの行動をおすすめします。

1,病院へ行く

ADHDに関して病院へ行くなら心療内科もしくは精神科をおすすめします。

病院へ行くと診断を受け、お薬をもらうことが出来ます。

しかし、薬は治療薬ではなく、「一時的に症状を抑えるもの」であり、

全体の50%程度の方にしか効果がないことを理解しておきましょう。

また、薬を処方されることで、民間のがん保険や入院保険に入れない可能性が高まります。

病院へ行く際は、充分に考えてから受診されることをおすすめします。

2,カウンセリングを受ける

カウンセリングでは、ADHDに関しての理解を深め、薬なしで改善を目指すことが可能です。

病院へ行くほどでも無いと感じた場合は、カウンセリングから始めるといいでしょう。

3,ADHDについて調べる

ADHDの症状をコントロールするには自己理解が必要です。

自分はどんなときにADHDの症状が発症してしまうのかきちんと理解することができれば、改善できるはずです。

自己理解はカウンセリングでも実施可能なため、一人で不安な場合は、

カウンセリングを受けてみましょう。


まずは行動しよう!

どうしてもADHDの要素を持っていると、

日常生活や社会生活において大きなストレスを抱えることでしょう。

しかし、ストレスは大きくなればなる程、ADHDの症状の悪化、

そしてうつ病などの2次障害が発病してしまうリスクが高まります。

これらを防ぐためにも、まずは「行動」しましょう。

お話しタイムではオンラインカウンセリングを行っており、

場所や時間を選ばずにすぐカウンセリングを受けることが出来ます。

「誰かに相談したい」「ADHDのことをもっと知りたい」「症状を改善したい」

このようなお気持ちのある方はお気軽にカウンセリングへご予約下さい。



カウンセリングのご予約はコチラ
カウンセリングのご予約はコチラ